2013年10月アーカイブ

もう秋深しって言うよりは、冬到来なのかな?

寒いもんね...。

 

でも台風は多いし、寒いのはしょうがないとしても、台風はもう辞めてほしいなあ。

これも気象の気候の変化によるものなのかな?

 

そんな季節で、自分の勤める薬局でも窓口に飾り付けをしたりするのですが、この季節は「ハロウィン」!

「ハロウィン」ってこんなに日本に浸透したのは、本当に数年前?って感じですよね?

さすがに、仮装して、皆で集まってなんてパーティーはなかなかないものの、こういった飾り付けや、居酒屋なんかの従業員が仮装してサービスしたり...。

 

そんな飾り付けの装飾のカボチャとかも、100円ショップとかで安く揃うんです!

可愛いのも多いんですよね!

皆さんもこういった楽しみからどうですか?

がん医療における、患者さんの経済的な負担と薬剤師に関するその場合の役割とは、一体何なのか。患者さんのがん治療に関する、経済的な負担について、もし、薬剤師が相談を受けた場合、そのように対応すべきなのか?

薬剤師は、薬の調合し、患者さんへ渡す。
その中には、服薬の指導、管理、服用における副作用等を話さなければいけない。
がん専門薬剤師は、それらの業務を含め、がんにおける効果的な薬効の期待できる新薬開発に向け、日々任務を果たす。
その上で、患者さんによる、がんという治療を行うための費用に関する問題を相談された場合、どのように対処すべきか?

この場合、何より、患者の目線で考える事が、重要で、経済的には相当な負担を感じる治療だけに、患者さんと共に考えていこうという姿勢が必要であると思います。
こうした相談を受けた場合、こうした姿勢で向き合いつつ、医療機関における、どの部署が、何を答えるか、という面において、院内の対応システム等も理解しておくべきだと言います。

更には、費用負担について色々な解説が入っている冊子を常に、院内に備えておくという事は当然必要で、こうしたがん治療における費用面の負担に苦しむ患者さんには、必要に応じて、こうした冊子をお渡しするというのもひとつの方法であると考えます。
治療費の負担に関する負担額軽減の精度というものは、非常に複雑なものですから、具体的な説明は、しかるべき部署に対応してもらう、任せる事も大切です。

ですが、薬剤費の負担が一体どのぐらいになるのか、また、なぜ?この高額な薬剤でなければいけないのか、という質問には、薬における専門家は、薬剤師の仕事、役目とも言えるので、そうした問いには、薬剤師がきちんと答えていくべきです。

そもそも、医療制度の改革に伴って、高齢者の医療負担であるとか、高額療養制度の自己負担限度額というものは、変更になる事もありますから、医療保険制度をよく理解して、制度改正の際には、その変更点を必ず確認しておくことも当然必要となります。

がん患者さんの経済的な負担の相談は、深刻なものです。
そんな相談に薬剤師が、どう向き合っていくべきか、どう答えてあげればいいのかは、第一に、患者さんの立場になり考える事と、相談の内容に応じて、院内の担当者、もしくは部署への案内を心がける事、更には、薬剤費に関する質問の回答は、必ず、薬剤師が行い、患者さんの薬剤費助子負担なくを算出できるようにしておくという事は、非常に大切な事と言えるでしょう。

薬剤師募集サイト コスモス薬品 / 薬剤師募集

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